‘光化門(クァンファムン)恋歌’イム・ヨングン代表“パク・ヨンハも生前に出演したがった”2012-02-16 11:29
'創作初演、世宗(セジョン)文化会館大劇場(3022席) 20日公演有料客席占有率86%.'
昨年ミュージカル'光化門(クァンファムン)恋歌'初演成績表だ。 他の創作ミュージカルが客席半分を満たすこと汲々とする時公演界をびっくりさせた成績だった。 こういう成果を引き出した息は主人公は'光化門(クァンファムン)恋歌'を製作したイム・ヨングン(43)(株)光化門(クァンファムン)恋歌代表だ。
去る2008年故人になった作曲家イ・ヨンフンの'赤い夕焼け' 'あなた私を見れば' 'グッバイ'など23曲を土台に美しい愛の物語を構成した'光化門(クァンファムン)恋歌'は今年も(2月7日~3月11日) LGアートセンターで巡航中だ。 徳寿宮(トクスグン)塀を背景にした韓国的情緒、イ・ヨンフン・イ・ムンセが合作した思い出のヒット曲、ユン・トヒョン・チョ・ソンモ ダブル キャスティングまで交わって関心を集めている。 イ・ヨンフンの追悼碑が立てられたチョン・ドンギルでイム代表に会った。
-創作ミュージカルとして長期レパートリーになる可能性を見せているけれど。
"'光化門(クァンファムン)恋歌'は音楽・ストーリー・演出・スタッフ・俳優まで皆が韓国人という点で誇らしい。 100億~200億ウォンずつかかるライセンス ミュージカルもこのように愛されるのが容易でない。 1999年MBC芸能PDを止めて投資社で'レント' 'シカゴ'など20編余りのミュージカルに投資した。 当時'投資の正解は創作ミュージカル'という(のは)結論を下した。 ライセンス ミュージカルに熱狂するのはフランス料理をよく分からないながらプワグラを好むというのと同じだ。 創作ミュージカルは30%に肉迫するロイヤリティーを出す必要もない。"
-なぜ'光化門(クァンファムン)恋歌'だったか。
"ミュージカルはやはり音楽戦いだ。 2005年頃イ・ヨンフンの友人の放送人キム・スンヒョンの紹介で'光化門(クァンファムン)恋歌'製作を構想していたイ・ヨンフンと会った。 イ・ヨンフンの家族は故人の事後私にミュージカル製作を任せた。 イ・ヨンフンは作詞・作曲を100%一緒にした音楽家だ。 著作権問題が複雑でない。 しかも'光化門(クァンファムン)恋歌'は韓国人が好む歌謡1位に上がることも一曲(KBS FM調査、2011)だ。 切符販売現況を見れば全年齢層(10対10%、20代~40代各々30%)で等しく愛されている。"
-初演にパク・ヨンハが出演することになっていたというのに。
"初演主人公が本来パク・ヨンハで内定した。 2010年4月私が日本に渡っていってパク・ヨンハを交渉したし、その年6月29日パク・ヨンハが韓国に入ってきて夕方4時間の間対話をした。 いくら忙しくても'光化門(クァンファムン)恋歌'主人公をするといった。 彼はその日夜10時半私に'出演することになり光栄'というメールを送って翌日明け方2時半自殺した。 彼の死亡後衝撃で3ヶ月~4ヶ月の間何もできなかった。"
-ユン・トヒョン・チョ・ソンモ トブルケスティンは雰囲気が完全に違う。
"ロッコ輪図現果'バラードの皇太子'チョ・ソンモを同時にキャスティングすればすばらしいことという考えだった。 ユン・トヒョン交渉条件はYBバンドとともに舞台に立つということだった。 製作費問題で困るということを感じたがチーム員らの責任を負う態度が気に入った。 チョ・ソンモの場合、芸能人でこのように誠実な人は初めて会ってみた。"
-韓国人の情緒に近付く演出がたくさん見える。
"陳腐でないように努力した。 'あなた私を見れば'のような曲は雰囲気をさっと変えてエレクトリックするように編曲してダンスも付けた。 イ・ヨンフンを象徴する主人公ハン・サンフンが過去と現在二人で同時に舞台に立つのもこの作品だけの特徴だ。 また、徳寿宮(トクスグン)塀を楽譜で表現して情緒的親近感を与えた。"
-今後'光化門(クァンファムン)恋歌'の目標は。
"'光化門(クァンファムン)恋歌'の台本・楽譜を海外に輸出することが目標だ。 イ・ヨンフンが残したこの作品に対する使命感がある。"
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2012年2月4日
東京南青山アリストホールにて
ホール前に続々と人が集まって来ました。寒空のもと本当にありがとうございます!「久しぶり~!元気?」なんて聞こえる言葉に、同窓会の雰囲気を感じます。
いよいよ開場!ホールで地下二階とは珍しいですね。入ってみるとそこは1台のピアノが居座る場所…、BGMもなくなんだか厳粛な雰囲気。
自由席ということで、集まった人たちが想いの場所から席を埋めていきます。
いよいよ開演…。なんだか厳粛なだけに張りつめ空気はそのまま皆の緊張へと繋がります。
ピアノに当たる青い照明…ホールはまさしく「ブルームーン」に包まれました。
コーニッシュさんと弦楽隊4人が登場!真っ赤なシャツのコーニッシュさんと黒に統一された弦楽カルテットがステージ上の席に腰を下ろしました。いよいよ「青の月」生演奏が始まるかと思いきや!!
「音楽は感情だ!想いだ!」と、浩志の声!
なんと客席後ろから在りし日の堤浩志(岡田浩暉さん)が登場したのです!客席からは悲鳴のような声が…。ドラマと同じ設定でセリフ言いながら客席中央へ…。
と呆気にとられていると今度は直の声!今度は手島直(高橋かおりさん)が登場。
「浩志…」何度も聞いたあのセリフに会場内は一気に「Xmasの奇蹟」一色へと変わってしまいました。
そして二人がセリフを言い終わるとステージでコーニッシュさんによる「青の月」の演奏が始まりました…。
その後もドラマの設定で直と浩志が「黄の月」「赤の月」を紹介してコーニッシュさんが演奏するというイベント構成。今回は弦楽隊が加わったことで聞きなれた月三部作も新たにバージョンアップしたイメージでした。
「赤の月」演奏が終わり、会場からは大拍手!
ここからは高橋かおり、岡田浩暉に戻ってコーニッシュ・藤本晶子(東海テレビアナウンサー)とトーク構成となりました。
その中で…
ドラマ放送終了から2年を経過しての遅すぎる!?DVD発売に対し高橋さんは「ファンの熱い想いが届いたんですね…皆さんありがとうございます!」と集まったお客様に感謝の意を述べられました。
そして「Xmasの奇蹟」イベント恒例?高橋さんが「青の月(やさしめバージョン)」を演奏する流れに…。2年前、名古屋でのイベントの際演奏したことを受け「2年も経ったからかなり上達されたんですよね…」と藤本アナからもプレッシャーをかけられてしまう高橋さん…頑張って!
すると…、なんと高橋さんはほぼパーフェクトで演奏されました!お見事!!
そんなこんなで会場内もだんだんとヒートアップしてくる中、なんと一人の乱入者が…!?
なんと大内厚雄さんではないですか!思わぬ人の登場に会場は一気にヒートアップ!「博人~!」歓声が飛び交います。
舞台公演中らしく稽古の合間に駆けつけてくれたという大内さん。背中にバックを担ぎニット帽を眼深に被った様相はちょっと怪しかったですけど、来てくれたことにみんなが大喜びでした。
その後、大内さんが加わりトークに<笑>が加わり?盛り上がる中、イベントも最終章へ…。そこでドラマの主題歌を歌ってくれ、また役者としても出演してくれた故パク・ヨンハさんの話題になりました。出演者それぞれが彼への想いを語った後いよいよコーニッシュさんの「最愛のひと」演奏へ。弦楽が加わっての<特別バージョン>としてアレンジされた音色は会場内を一気に涙へと誘いました。
最後には本日欠席の林田健役、窪田正孝さんからのメッセージも届き、ファンも大満足の同窓会となりました。
(文:ツルⅡ)
「クリスマスの奇蹟」イベントにお越しの皆さん、お久しぶりです。
林田健役の窪田正孝です。
たくさんのファンの方の温かい応援で時を経てDVD化されたこと、
これぞまさに奇蹟ではないかと思います。
本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。
今回イベントに参加できないことが本当に残念です。
高橋かおりさん演じる直と毎日のようにお芝居の中でぶつかり合って喧嘩して
笑い合って幸せになって泣き合ってせつない気持ちになれたこと
健を通して学んだことや楽しい思い出がたくさん蘇ってきます。
かおりさん、
岡田さん、
コーニッシュさん、
高村プロデューサー
そして「クリスマスの奇蹟」のすべてのファンの皆さん
また、笑顔で会える日を信じて楽しみにしています。
窪田正孝
いま私たちは、大変な時代を生きていると感じています。
毎日、毎日の中で、様々な場面で、辛く苦しい壁にぶち当たったとき、心が折れてしまいそうになったり、若しくはその場から一目散に逃げだしたい気持ちになることが有ります。
でも、ヒトはそんなヤワな生き物ではないとも信じています。
今夜こうして、ドラマ「Xmasの奇蹟」の同窓会に、日本中からこれだけ多くの皆様が集まってくれたことに対し心より感謝しております。
正直、今日を迎えるまでどれだけの方が来てくれるのか不安で、不安で仕方ありませんでした。しかしこれだけの方が集まった現実を目の当たりにして本当に驚きました。それと同時に「信じる…」という暖かい気持ちになれました。
このあとホールを出て、また皆様も、出演者も、我々スタッフもそれぞれの違う世界に戻って行きます。それぞれの世界でそれぞれがまた頑張るのだと思います。でもそのときにもし、また辛く苦しいことにぶつかったときは、空の月を見上げて下さい。そこにはいつも皆と同じ月が見えている筈です。このドラマを、若しくは今夜の同窓会を共にした方々が同じ時に、同じ月を見上げているかもしれません。
私はそれを励みに、また人を信じて、今後とも魅力溢れるドラマ作りに励みたいと思います。
今日の同窓会はそろそろ終わりにしたいと思います。またいつか、どこかで、何かの折に、必ずや皆様と逢えることと信じております。
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